ブログ

<< マザーウォーター | main | 猟奇透明人間 >>

スポンサーサイト

2015.08.06 Thursday -

一定期間更新がないため広告を表示しています



赤道

2011.04.25 Monday -
赤道 [DVD]
赤道 [DVD]
■あまりに煽情的な、とろけるようなエロス。その匂い立つ官能に、むせかえる快楽―。■セルジュ・ゲンズブール監督“幻の”エロティック・サスペンスの傑作が、没後20 年にあたる2011年、遂に待望の初ソフト化!■メグレ警部シリーズで有名な世界的ベストセラー作家ジョルジュ・シムノンの小説の映画化。■灼熱のアフリカを舞台にしたサスペンスが、セルジュ・ゲンズブール監督・脚色・台詞・音楽により頽廃的に、エロティックに描かれる。■異境のアフリカ、うだるような熱気と倦怠感、そして匂い立つエロス。あらゆる“理性”を持った者たちが辿る、破滅へのエピローグ。■現代文明を批判しながらも、その思想性に偏ることなく、めくるめくエロスの官能美が展開される。まさにエロスと頽廃ここに極まれり!という作品。■美しくも豊満な肉体を惜しげもなく晒すのは、マレーネ・ディードリッヒばりの魔性をその容姿に宿す、ドイツの誇る女優バーバラ・スコヴァ。■彼女の肉体と、アフリカの病的な空気に翻弄される青年を演じるのは、フランスの名優フランシス・ユステール。 ★1984年カンヌ映画祭正式出品作品★1984年劇場公開(共同配給:ゴトーオフィス/デラコーポレーション、宣伝:ヘラルドエース)■監督・脚色・台詞・音楽:セルジュ・ゲンズブール(「ジュ・テーム・モア・ノン・プリュ」「シャルロット・フォー・エヴァー」)■原作:ジョルジュ・シムノン「Le Coup de Lune」 (メグレ警部シリーズ)■主演:バーバラ・スコヴァ(「ローラ」)、フランシス・ユステール(「愛と哀しみのボレロ」)


スポンサーサイト

2015.08.06 Thursday -


このページの先頭へ▲
selected entries
sponsored links
search this site.
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM